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Y田
Y田
吉田勝紀
1962年2月生/Uコン/BCL/NiftyServe/KP61/Rally of NewZealand /AE86/Pips/マイツール/MG/脳開/Mac/設計教室/石垣MG/MTB/山サイ研/顧客獲得実戦会/宮古島/やまアド/西上州/トレラン /地域ブログ/里山/水紀行/現在、地域密着型マーケティングを検証中。

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2012年01月01日

牛伏山からの初日の出

初日の出

吉井町の牛伏山からの初日の出です。いつものようにマウンテンバイクで行ってきました。その後はいつものように新年の恒例行事が続きます。

いつものように恒例行事ができることほどありがたいものはありません。

今年も皆様にとって良い年でありますように。  

Posted by Y田 at 22:16Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2011年12月31日

道普請に行って来ました



12月17(土)18(日)の2日間、恒例の道普請に行って来ました。道普請に初めて参加したのが、1998年5月。それ以降、仕事の都合で1回不参加がありましたが、春と秋(最近は冬)の2回、毎回参加しています。振り返れば、道普請歴13年。随分と長く続いているものです。



さて、今回の道普請は以前から荒れが気になっていた栂峠の路。この界隈の所有者に事前に許可をいただいて整備することとなりました。ここが道普請発祥の地でもあるのです。行く手を遮る倒木の除去や崩落した路肩の補修を行いました。



陽が短い冬。手元が見えるうちに野宿場に戻りたいので、作業は午後3時前に切り上げます。充実感一杯の中この界隈でもっとも美しい林の中を歩いて帰還。いつもはMTBで走り抜けるところですが、ゆっくり歩くのも良いものです。



いつもの河原の野宿場に戻りテントの設営、焚き火の準備が済めば、これまたいつものようにとりあえずビール。寒くてもビール。ビールを飲みながら焚き火宴会の幕は開けます。

MTBツアーガイド仲間のY崎さんが得意の野外料理の技を披露。MTBツアーの時もそうですが、その手際の良さ、料理の味、見た目の良さにいつも感心・感動させられます。今回はステーキ入りの特性焼きそばを振舞ってくれました。ベースにハヤシライスの元を使ったというその味は、まさに絶品。焼きそばとステーキのコラボレーションなんてなかなか思いつきません。




うれしいのは、上野村や神流町在住の自転車仲間がいつもかけつけてくれること。MTBの他、鉄砲ぶちも趣味のKUMAGOROUさんが鹿の肉を持ってきてくれました。これをおき火で焼くと・・味は推して知るべし。K澤さんが差し入れてくれた赤ワインと一緒にいただけばこれはもう至福の時と言うしかありません。他にも「やまねこ亭オリジナルのキッシュ」「西多摩名物ノラボウのおひたし」それに私が担当するキムチ鍋と、今回はいつになく充実した料理。



宴会場の気温はマイナス8度。燃え盛る焚き火と料理に酒、盛り上がるよもやま話で、気温がマイナス8度なんてことはすっかり忘れてしまいました。どんな話をしたかも半分くらい憶えておりません。

道普請の報告のはずがほとんど野外宴会のことばかり書いてしまいましたが、これがあるから道普請が続くということで。
  

Posted by Y田 at 07:34Comments(0)TrackBack(0)趣味の話

2011年12月14日

玄関の収納スペースに作った靴置き場

ビフォー

玄関の収納スペースに作った靴置き場ですが、知らぬ間に靴が増えて置ききれなくなってしまいました。そこで、先日の日曜日に靴の収納スペースを増設してみました。

材料は、ホームセンターで購入した長さ1820mmのホワイトウッドの板1枚。
幅1360mmの既存の靴置き場に合わせてカットし、残った部材をそれぞれ同じ長さ230mmにカット。あとは愛用のボッシュの電動インパクトドライバーを使って材料をビスで固定するだけ。
実に簡単です。コツといえば以下の3つくらい。

コツ1 お店でカットしてもらうこと
材料をカットする際に、自分でやらないでお店でカットしてもらうこと。
1カット50円ですが、カットの良し悪しによって出来栄えが違ってきますし、手間を考えれば実に安いものです。

コツ2 ネジを締め込む前にドリルで下穴を開けておくこと
いきなりネジを締めこむと失敗しやすいので。

コツ3 穴あけとネジを締め込む際には、コーナークランプを使うこと
これを使うとすごく作業が楽で正確にできます。
もうこれなしにはできません。

これらのコツは私のような素人の場合に限りますが(^^;

コーナークランプ

あっという間に完成したコの字型の靴置き場。既存の台の上に乗せて作業は完了。面倒なので塗装はしません。時が経てば、下の台と同じような感じになりますので。

材料費はカット代も含めて898円。安い!
これで玄関もすっきりしました。

アフター
  

Posted by Y田 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)趣味の話

2011年11月19日

ドクターヘリ

ドクターヘリ

10月9日、日曜日。恒例の町民体育大会も無事終了。大会の運営スタッフとして動きまわり、閉会式の後に車の中で遅い昼食にありついていると頭上でヘリの音が。そのうちに消防車や救急車まで集結。

ただならぬ雰囲気に、大会が終了したグランドに戻ってみると、頭上で旋回していたヘリが降りてきました。その後、すぐに救急車が近づいてきます。

救急車で搬送された患者を乗せてすぐに飛び立つのかと思いきやしばらくの間、ヘリはそのままの状態です。5分、いや10分くらいか。随分と長く感じられました。その後、ヘリはようやく離陸体制に入りました。

私と同じく、遠巻きにこの状況を見守っていた人達の中には「なぜすぐに搬送しないんだ」と思われた方がいたかも知れません。

あとで、このことを救急救命士の友人(なんと当日現場で対応していた救急隊員が友人本人でした)に聞いてみるとすぐに納得。素早く搬送するのはもちろんですが、その前にまずはドクターが現場で適切な処置を施すのだそうです。そのためにドクターがヘリに乗ってくるとのことでした。

爆音とともに飛び立っていくドクターヘリの勇姿。なんと頼もしい姿ではありませんか。

  

Posted by Y田 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2011年11月15日

ぐんまの里山 てくてく歩き

庚申山

「ぐんまの里山 てくてく歩き」(上毛新聞社発行)の増刷が決まりました。今年の1月に発行されて、10カ月後に早くも増刷というのは、この手の本では異例の早さとのこと。やりました〜!

この企画はフリーライターの小暮淳さんと二人三脚で進めたもので、冬は里山、夏は水辺を訪れ、小暮さんが記事を、私が写真を担当(本業は営業担当ですが・汗)。4年間にわたって高崎市で発行されているフリーペーパー「ちいきしんぶん」に連載したものです。

連載中は、未だかつてないほど読者の反響が大きく、激励の電話やハガキが多数寄せられ、記事のバックナンバーを希望する人も多く、その勢いで連載終了後にめでたく書籍化となったのです。

著者の小暮淳さんは、温泉関連の連載や講演、ラジオ番組出演と多方面にわたって活躍中の温泉のスペシャリスト。ですので、里山や水辺を歩いた後に温泉に入るのはお約束のこと。温泉に入れば、やはり湯上りの一杯、ビールはどうしても外せません。そうなると車利用はNG。移動は徒歩と公共の交通機関を利用するという黄金の法則ができたのです。

このおかげで、車を利用すれば超簡単な里山や水辺も、プランニングに四苦八苦。難易度は一気にあがります。車だったら1時間もかからないような場所に電車やバスを3回以上乗り継いだり、1日に数本しかないバス路線を利用するために延々と歩いたり、はたまた湯上りのビールの時間を少しでも多く確保するために温泉まで異常な早さで歩いたり、3時間も電車を待つ間にしかたなく(?)一杯やったり、毎回楽しい不便を満喫してきました。

当事者が楽しんでつくった本が、このようにたくさん読者の方の手に届き、同じように楽しんでいただければこんなうれしいことはありません。


  

Posted by Y田 at 06:44Comments(2)TrackBack(0)本の話

2011年11月09日

第3回神流マウンテンラン&ウォークに参加しました

ウエルカムパーティー

11月6日(日)に群馬県の神流町で開催されたトレイルランニングレース、第3回神流マウンテンラン&ウォークに参加しました。

昨年に引き続き2回目の参加です。昨年は、トレイルランニングレース初参加にもかかわらずスーパーロング50キロという無謀なチャレンジでしたが(昨年の模様はこちら)、今年はミドル23キロにエントリーです。

本業(?)の山岳サイクリングの傍ら、トレイルランニングに足を突っ込んでしまったのも、この神流マウンテンラン&ウォークがあまりに素晴らしく楽しい大会だったから。今回も町をあげての大会運営と地元の方々のあたたかいもてなしや声援を受けて感謝感激。

大会前日に開催されるウエルカムパーティーは、小学校の体育館を使って行われるのですが、今回は昨年よりもさらに多くの人人人。すごい盛り上がりでした。ここで飲み過ぎないようセーブしないといけないのですが、ついいつものように・・・。

パーティー終了後は宿へ移動。今回は民泊、初の体験です。一般の方のお宅に泊めていただくのですが、これがまた本当に良かった。心のこもったもてなしでゆっくりとくつろげました。「あ〜、日本はいい国だなあ」としみじみ思った次第です。

また、宿でお世話になったご主人に、西上州の峠道の話や50年以上も前のサイクリングの話等、山岳サイクリストにとって非常に貴重なお話を聞くことができたのも大きな収穫でした。

当日は、心配された天候もなんのその。スタート時の空は明るく、その後も時折雨がぱらつきましたがまったく気にならず。良好なコンディションでレースを楽しむことができました。

レース結果は、3時間01分37秒で総合23位(エントリー205名、完走195名)。40才から49才の年代別では5位。3時間半くらいで走れればよいなあ思っていたので、自分としては上出来の結果でした。

激遅の下りのスピードと脚の痛みが課題となった今回。その課題を克服すべく次回の大会に向けて、早くもスタートは切られました。

Youtubeには、第3回の模様がアップされています。動画の6分32秒頃からミドルクラスのスタート。我が実力も顧みず、ずうずうしくも最前列に位置しているゼッケン911が私です。



神流町の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。
  

Posted by Y田 at 09:20Comments(4)TrackBack(0)趣味の話

2011年11月04日

上野村むかし道ツアー

杖植コース

10月22(土)23(日)の2日間、MTBで旧道を辿る「上野村むかし道ツアー」が開催され、いつもようにガイドとして参加してきました。ちょうど同じ時に上野村初のヒルクライムレースも開催され、宿泊したすりばち荘は自転車人で大賑わい、自転車一色です。

天気予報はあいにくの雨マークでしたが、土曜日の昼頃から雨もやみ、日曜日は待望の青空。天気予報の前倒し、参加者の皆さんの気合で雨雲を追いやりました。

初日のコースは地図には載ってませんが、昔から馬の背に荷物を乗せて人々が往き来した旧街道。2日目のコースは、踏み跡がかすかに残る絶滅危惧種の道。西上州の醍醐味を存分に味わっていただきました。

只今調理中

スープ

デザート

ツアーのお楽しみは走るばかりではありません。腕利きの野外調理人、同じガイドのMamowさんによる山の中のランチタイムサービス。12人分のスープとデザートをあっと言う間につくってしまう、しかも美味!素晴らしいのひとことです。

ごちそうさまでした。  

Posted by Y田 at 18:39Comments(0)TrackBack(0)趣味の話

2011年10月20日

今回の自転車人は峠越え特集 山サイ研が紹介されました

先日発売された「自転車人」(山と渓谷社:1200円)は、峠越え特集「PASS CYCLING NIPPON 峠の向こうへ」。







この特集の46ページから49ページに、山サイ研が紹介されています。
恥ずかしながら私も少しだけ写真で登場しております。

山岳サイクリング研究会、略して山サイ研。
マウンテンバイクが登場するはるか昔から自転車で山旅を楽しんでいるパイオニアの方々が設立された伝統ある会。私も8年前に入会させていただき、すっかり山岳サイクリングの魅力につかってます。

なぜ自転車を担いでまで峠を目指すのか?
なぜサスペンションなしのリジットフレームのMTBなのか?
なぜディスクブレーキでなく性能の劣るカンティブレーキを使っているのか?
等々、日頃まわりの方々から寄せられる質問に上手に答えられないでいる私ですが、特集記事はそんないつもの質問にも明快に答えています。

自転車の楽しみ方がぐんと広がる内容です。
是非ご覧になってみてください。

  

Posted by Y田 at 13:11Comments(0)TrackBack(0)趣味の話

2011年09月03日

中之条ビエンナーレ

現在、群馬県の中之条町で開催されている中之条ビエンナーレ。二年に一度の大規模なアートイベントで、温泉地や商店街等各エリアにアートが展示され町全体が美術館のようです。
先週、仕事で伺った四万温泉もその会場のひとつ。打合せが終わった後、温泉街を歩いてみるとあちこちにアートの展示が。これも仕事の内とばかりに、たっぷり楽しませていただきました。中之条町、やりますねえ。素晴らしい!

















中之条ビエンナーレ10月2日(日)迄開催中
公式サイト
http://nakanojo-biennale.com/  

Posted by Y田 at 08:25Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2011年07月11日

奇跡の教室とエバーノート

気になった情報、自分のアンテナにひっかかった情報をとりあえずエバーノートにコピーペースト。気がつけば、現時点で保存されている情報の件数は427件。

さて、このように蓄積された自分用の情報は、はたして役にたっているのだろうか?あらためてエバーノートの情報をひとつひとつ見ていく中で生まれる疑問。

そんな折に、たまたま読んだのが「奇跡の教室」。
くすぶる疑問にジャストミートで答えてくれました。

情報のクリップはひとつのきっかけであり、そこから自分に何がもたらされるのか?どのように発展するのか?自分で考えた言葉をそこに付け加えないと使えるものにならないことを痛感。エバーノートのタグをそれぞれのテーマに、研究ノートのように使ってみようと、この本を読んで感じた次第です。

同じ本を読んでも、そこから受ける印象や考え方は千差万別。それぞれの立場や環境によって違ってくるでしょうが、それぞれに本書から得られる気づきは大変に大きいのではないかと強く感じさせる力のある内容でした。

「はじめに」の一節より
教科書を一切使わずに1冊の薄い文庫本を3年間かけて読むという、おそらく世界でも類をみない”奇跡の授業”ー。


P106〜P107から抜粋
エチ先生が授業で配った「銀の匙」研究ノートは生徒自身が、その時期、その季節にどう考えたか、どう調べたか、自分でタイトル付けした章題、美しいと思った箇所の表現などを書き込んでいく、そして、1年ごとに索引をつくり、表紙の紙にもこだわり、プリントし全体にキリで穴をあけ、糸がかりの冊子に製本していく手作業の楽しみがあった。3年間ではっきりとした成長の軌跡が浮かび上がる仕組みだ。


エチ先生と『銀の匙』の子どもたち
奇跡の教室
伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀


  

Posted by Y田 at 06:46Comments(0)TrackBack(0)本の話