チラシの審査

 先日、チラシをポスティングしたいというお客様からお問い合せをいただきました。お受けする前にチラシをファックスで送っていただき、内容を確認させていただくのですが、残念ながらNGでした。
問い合わせ先が携帯のメールアドレスだけだったり、内容が通信販売なのに特定商取引法の記載が全くなかったりと必要な掲載事項が欠けていたのが理由です。
せっかく印刷してもポスティングしてもらえないのは実にもったいないことです。

 初めてチラシを試してみようという方は、印刷にかける前に校正の段階でポスティングを依頼したい業者に、内容を確認してもらうと安心です。校正の段階なら必要な事項が抜けていても修正がききますので。  

すごいチラシ

今朝の朝刊に久しぶりにインパクトのあるすごいチラシが折り込まれていました。某有名化粧品会社のチラシです。広げるとA1版。これはA4版の紙を8枚並べた大きさになります。

このチラシ、どこがすごいかというと、これでもかというほど「お客様の声」のオンパレード。全部で189件もありました。すごいですね〜。しかも全部手書きですよ。どれも個性的で、文だけでなくイラストも多数。全国の愛用者から寄せられたもののようです。

2色刷りで高級感はありませんが、そこがかえって親しみを感じさせます。思わず見入ってしまいました。

ただ残念なのは、そのチラシを見た人に「どんな行動を起こしてほしいのか」が欠けていたところでしょうか。
内容が良いだけに実にもったいない!?  

住宅の多い所へポスティング

今日は、チラシポスティングの締め切り。週の中で一番忙しい日です。
「5,000枚のチラシをどこにポスティングしようか?」相談を受けました。目的は、ゴールデンウィークに向けてショールームへの集客です。エクステリア関連のチラシですので、戸建て住宅の多い場所にしたいですね。
弊社では300〜500世帯ごとに区分けしたエリア内の戸建て住宅・集合住宅・事業所のそれぞれ細かいデータがあります。戸建ての比率の高いエリアから並び変えて割り振っていけば無駄なく効果的にポスティングエリアを指定できます。新聞折込ではできない技と言えます。  

地域を限定してチラシを配りたいんだけど

先日、小売店へチラシポスティングの打ち合わせに行ってきました。

「店の周りに地域を限定してチラシを配りたいんだけど、自分でやるんじゃあ大変だと思ってねえ」

そんな時に、チラシのポスティングはぴったりなツールです。よくぞ呼んでいただきました。ありがとうございます。

チラシはA4版で作ることにしました。印刷は弊社の簡易印刷。1色刷りで5,000枚以下ならこちらの方が早いし安いしお手軽です。

「チラシの制作はどうしましょうか?パソコンや手書きで、手作りのものでも結構いけますよ。通常は、グラフィックデザイナーに依頼します。それなりにお金はかかりますが、やはりプロの仕上がりは違いますね」

検討の結果、プロにチラシ版下の製作を依頼することにしました。制作費は内容によって違ってきます。今回の場合は18,000円。

印刷単価が3円。用紙代が1円。ポスティング料金が3円。計7円の単価で、3,000枚配布するとして費用は21,000円(税別)。それに版下の制作費が18,000円。合計39,000円(税別)。一度ちゃんとしたチラシを作っておけば、後が楽。部分的な修正であれば版下の制作費も格段に安くなります。次回からは、電話1本いただければ手配できます。