プロフィール
Y田
Y田
吉田勝紀
1962年2月生/Uコン/BCL/NiftyServe/KP61/Rally of NewZealand /AE86/Pips/マイツール/MG/脳開/Mac/設計教室/石垣MG/MTB/山サイ研/顧客獲得実戦会/宮古島/やまアド/西上州/地域ブログ /里山/水紀行/現在、地域密着型マーケティングを検証中。
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2010年03月22日

ツイッターと早起き

いつも起床時間は、朝の4時から5時の間。ひとしきりノートに万年筆で日記を書いた後にパソコンのスイッチを入れてツイッターにつぶやきをひとつふたつ。

その時刻、ツイッターのタイムラインには、朝型の人達のつぶやきが次々と表示され、まるで朝の散歩道の様相。いつもの道でいつもの人と朝の挨拶を交わしているようです。

先日開催された高校のOB会、その連絡網にメールを投稿する際も当然早朝となるわけですが、これが同級生の間では随分と驚かれたようで「あんな朝早くから何してんだ?」「あの時間から寝るのか?」等々。

「日本のビジネスマンは朝型が標準であるのだよ」と答えておきましたが「それはおまえだけだ」と笑われたりあきれられたり。ちなみに「あんな朝早くから何してんだ?」には「あんな夜遅くまで何してんだ?」で返しておきました。

若かりし頃の思い出話で盛り上がる懇親会の席で「#hayaokiで検索してみろよ。日本の朝は早いんだぞ」とツイッターの話をしても面倒だし、まあいいかということで与太話に花を咲かせました。
  

Posted by Y田 at 07:06Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2010年02月17日

ラミーの万年筆とコクヨのキャンパスノート

LAMY

朝のひととき、ラミーの万年筆でコクヨのキャンパスノートに日記を書いてます。時間にして30分くらいでしょうか。その時に常に手元に置いておくのが紙の辞書(こういう書き方をすると時代を感じますね)。こちらは20年以上前に購入した日用辞典。出版社は清水書院。

常にネットに接続し溢れんばかりの情報の渦の中を必死にもがいているようで、それでもその便利さをそれなりに享受している日々です。そんな毎日ですので、せめて早朝のひとときくらいは、意識的にアナログタイムをつくるようにしています。
日記を書いたあとに少し余裕があれば本を読む。おっと、これも近い将来「紙の・・・」と書くかも知れませんね(汗)。

ちなみにラミーの万年筆。値段も手頃で堅牢なつくり。気軽に使えるのでとても気に入っています。この万年筆を使うのが楽しみで日記が続いているのかも知れません。
私が愛用しているのは渋めのグラファイト。他にもスケルトンタイプやポップな色など豊富なバリーエーションが楽しいラミーの楽しいところ。

ボールペンで書いた自分の文字はあとから読む気にならないのですが、へたくそな字でも万年筆で書いた文字はなぜか親しみがあって後から読み返す気になるから不思議です。1年前の今日はどんな1日だったかなあなんて。


  

Posted by Y田 at 07:19Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2010年02月06日

こんな寒い日は超簡単うどんで暖まろう

休日の昼食に、特に今日みたいに寒い日にぴったりなのが、ずり上げうどん。

奥秩父地方の郷土料理で、元々山仕事の合間にきのこや山菜などを現地調達してその場でつくった麺料理と聞きますが、簡単でしかも美味いので我が家の定番料理となっています。

大きな鍋に湯を沸かして、乾麺(我が家ではいつも上州てぶりうどんを使用)を入れて茹でます。きのこや山菜があれば最高でしょうが、とりあえず周りを見回して野菜等、具になりそうなものならなんでも一緒に入れてしまえばOK。

ちなにみ大きな鍋でぐらぐらと煮立っている湯でつくる焼酎やウイスキーのお湯割りは格別です。「今日はもうこのあと車ででかけない」と決まった日には、軽くお湯割りで身体をあたためながら調理を。まあ、休みの日ですから。

茹であがったら鍋をそのまま食卓の真ん中にど〜んと置きます。

あとは各自、市販のめんつゆを入れてゆで汁でのばし、薬味のネギと鰹節を入れれば準備完了。みんなで鍋の中からうどんをまさにずり上げて食べるだけ。

本来はめんつゆではなく醤油を使うようですが、我が家では正統派は私くらいで、他はみんな食べ慣れためんつゆを使っています。まあ、どちらでもお好みで、というとこでしょうか。

ふーふー言いながら食べると身体はぽかぽか。うどんがなくなったらお椀の中にとろろ昆布を入れて仕上げにすするとこれがまた美味い。

うどん料理も色々ありますが、手早く簡単でしかも美味い食べ方はこれが一番ではないかと思います。  

Posted by Y田 at 14:32Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2010年01月10日

どんど焼き

どんど焼き

どんど焼きの炎

本日は、どんど焼き。
子供達がたたく太鼓の音がドンドコと夜明け前の闇夜に響く午前6時。
竹のはぜる音が遠くから聞こえてきました。
ひと足早く点火した隣の地区からです。

会場に人々が集まりだし、こちらは午前6時30分に点火。
しばらくの間、勢いよく燃えて無事に終了しました。
どんど焼きを仕切った昨年と違い、今年はなんとも気楽な気分です。

今回担当のM藤君、お疲れ様でした。
風もなく、雨や雪も降らずで何よりでしたね。
  

Posted by Y田 at 16:47Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2010年01月01日

牛伏山からの初日の出

2010年初日の出
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今、牛伏山から帰ってきたところです。
いや〜、寒かった。

今回も自宅から月夜の中をマウンテンバイクで走りはじめ、牛伏山山頂までヒルクライム。
いつも自転車は私くらいなものですが、今年は上っている途中で一人みかけ、山頂でも他の自転車を見かけました。やはりブームなんでしょうか。上りはともかく下りでは歩行者優先、人の多い所は自転車から降りて歩く位の慎重さで行きたいものですね。ちなみに私は下りでは半分くらい自転車から降りて歩きました。

牛伏山

牛伏山

寒さの厳しい中ではありましたが、素晴らしい初日の出を拝むことができました。
今年も皆様にとって良い年になりますように。
  

Posted by Y田 at 08:25Comments(2)TrackBack(0)その他諸々

2009年12月31日

餅つきイベントで上手に餅をつく方法

餅つき

餅つきはそれなりの場所と道具が必要なので「誰でも家庭でお手軽に」という訳にはいきません。それ故にイベントとして行うと大変価値のあるものになると言えるのではないでしょうか。写真は、先日訪れた上野村での餅つきイベントの模様です。

餅米を蒸かしている所ですが、ご覧のように(ちょっとわかりにくくてすみません)かまどはホームセンターなど売っているもので充分。餅つきの行程の中でも、これはもっとも郷愁を誘うシーンであり、とてもほのぼのとした雰囲気がその場を包み込みます。餅つきイベントの演出として欠かせないワンシーンですね。

キャンプにでも行かない限り、火を扱って調理をするなどという経験はできませんので、この「かまど」の係、イベントの際は人気のセクションとなります。我が家では、毎回、息子達がうれしそうにかまど係をやってます。

餅米が蒸けたらいよいよ餅つきの本番です。熱々の餅米を臼に入れたら杵で捏ねることから始めます。腰を入れて身体全体の力を使い、よ〜く捏ねます。餅の完成度を高めるために、非常に重要な作業と言えるでしょう。実はこれがメインで「後はおまけみたいなものではないか」と思うくらいです。

どんな業界でもプロは「基礎」「準備」「仕込み」に余念がありません。餅つきでもこの「捏ね」の作業で素人とベテランの違いがわかるのではないでしょうか。イベントの際は、華やかな「つき」の部分に目がいきがちですが、是非ともこの「捏ね」の作業を率先して行うことをお薦めいたします。腰を入れて身体全体でじっくりと時間を使って捏ねれば、初心者でもベテランの雰囲気くらいは醸し出せることでしょう。

充分に捏ねたら、いよいよ最大の見せ場に入ります。ギャラリーが注目の中、腰を据え、両手で杵を振り上げ、臼の真ん中に落とす。思わず力が入りそうですが、実は力を入れなくても杵の重さでストンと落ちるくらいでも充分なのです。経験を重ねてくると、杵が餅に当たるその一瞬の間に適正な力を入れられるようになります。こうすると実に良い音が響きます。これぞ餅つきという音が出るまで修練を積めば免許皆伝。頑張ってください。

初心者でありがちなのは、力いっぱいに杵を振り下ろしてしまうこと。何事も力の入れすぎは、決して良い結果をもたらしません。最悪なのは、臼の真ん中ではなく縁をついてしまうこと。杵は傷ついてしまうし、木の破片が餅に入ってしまい、盛り上がった空気は一瞬で醒めてしまいます。特に子供達に餅をつかせる時は、この辺のポイントは大変重要ですので、大人からしっかり指導していただきたいところです。

杵を振り下ろす時に力を抜きますが、その行為とは裏腹に「そりゃ〜」とか「よいしょ」とかその場に合わせて威勢の良いかけ声を発すると、気合いが入り一気に周りをお祭り気分にしてくれます。これはすぐにでもできる大変重要なポイントと言えます。

餅つきで忘れてはいけないのが、餅の返し役。ラリーで言えばナビゲーター、野球でいえばキャッチャーのようなものでしょうか。地味ではありますが、燻し銀のような渋さがあり、その技は是非とも極めたいものです。慣れてくれば、杵を振り上げた瞬間に手早く餅を返せるようになります。つく人と返す人の呼吸がぴたりと合ったその連続技は芸術品のような美しさがあり、餅つきの頂点と言えるでしょう。

しかし、通常はそんな無理をせずに何度かついたらつき手は一休みし、その間に餅を返せば充分です。熱い餅をひっくり返し、臼の中でくるくると回転させるこの一連の動作が手際よくできれば、ギャラリーから熱い視線を注がれることは間違いありません。

男子たるもの餅つきが上手にできて一人前。イベントで餅をつく機会があれば是非この辺のポイントを頭に入れて威風堂々立派に餅をついていただければ幸いです。


私の家は、兼業農家なので納屋があり先祖代々使ってきた臼と杵もあるので、昔ながらの餅つきを子供の頃から経験してきました。今でもこの時期になると餅つきが恒例となっています。
昨日は、早朝から餅つきを行いました。毎回、3臼ほど餅をつきます。餅つきの日は、親戚が集まりいつになく賑やか。1年の締めくくり、このように餅つきができることは大変ありがたいことであります。また、年々餅のつき方がサマになっていく息子達の様子を見るのも大きな楽しみとなっています。

映像は昨年の模様です。今年は驚くほど上達しました。





通販でも臼と杵が売ってます。値段は高いけど使用年数を考えれば安い?かも。


  

Posted by Y田 at 08:47Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2009年12月24日

人情市

人情市
高崎市のもてなし広場で毎月1回開催されている人情市。
昨日は、久しぶりに会場にでかけてみました。

人情市

人情市

人情市

ここのところ厳しい寒さが続いていましたが、昨日はそれでも少しだけ寒さがやわらぎ、おだやかな天気の中たくさんの人で賑わっておりました。

ゴルフ製造工場
会場にはプロのゴルフトーナメントツアーに同行しているというこんな珍しい車両も来ていました。

作業中

内部では、ゴルフクラブの調整ができる設備が完璧に整っています。普段は一般の人は入れませんが、この日は特別公開。緊張感溢れるプロの仕事場、その場の空気まで違います。

その場でしか聞けない、プロゴルファーのリアルな話に興味津々。貴重な体験でした。  

Posted by Y田 at 06:13Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2009年12月23日

コクヨ キャンパスノートDiaryの使い心地

コクヨ キャンパスノートDiary
コクヨのカバーノートとキャンパスノート「Diary」を買ったのが10月。Diaryは12月からなので、それまではそれまで使っていた超整理手帳を組み込んでいました。
http://ebitai.gunmablog.net/e67083.html

12月に入り、日々のスケジュール管理を使い慣れた超整理手帳からキャンパスノート「Diary」に変更。23日経過しましたが、使い心地はすこぶる良好です。

以前であれば、この見開き1ヶ月のカレンダーの中に予定を書き込むのはかなり無理があり、やはり最低でも超整理手帳くらいのスペースがないと辛いものがあったことでしょう。でも今は、日々のスケジュールはGoogleカレンダーで管理(使えば使うほどこれは良いですね)するようになったので、手帳には確定した予定やアポイントのみ記入すればそれで充分。キャンパスノート「Diary」の記入欄でも全く問題ありません。記入する情報が少ないので、かえって見やすくなりました。

社会人になってからは、システムダイアリー・ファイロファックスのシステム手帳・ザウルス・A5版ルーズリーフノート・超整理手帳と、仕事の内容やその時々の環境によって、使う手帳も変化してきました。こうやって手帳の変遷を振り返ると当時の自分とその時代を映しだすようで、これはなかなか感慨深いものがあります。

さて、来年の今頃はどんな手帳を使っていることか?
  

Posted by Y田 at 07:25Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2009年12月03日

障子の張り替えをしました

早いものでもう師走。年賀状の準備に大掃除にといつになく忙しくせわしい時期になってきました。

この忙しさを分散させるために、換気扇の掃除と障子の張り替えは11月中にやっておきました。あまり寒くならないうちにやっておくと楽ですね。ちなみにこの2つは私の担当です。

以前、障子の張り替えのことをブログに書きましたが、今回はこれを参考に障子の張り替えです。おお、なんと為になるブログ!(自画自賛・笑)。
http://ebitai.gunmablog.net/e29485.html

大2枚、小2枚、計4枚の障子を張り替えたのですが、3枚は成功。1枚は失敗。糊付けが足りなかったのか、下の隅の方がはがれてしまい、再度糊付けしたのですが、その部分がすこしたるんでしまいました。まあ、気にしなければそれまでですが、納得がいかないので今週末あたり再度やり直しです。

やってみてあらためて思うのですが、障子張りの成功の秘訣はなんといっても糊付け。「糊は薄くするのがコツ」とは言いますが、あまり薄すぎても上手くいきません。あと、糊を障子の桟に付ける時のスピードと正確さも重要なポイントです。もたもたしていると先に付けたところが乾いてしまいますし、糊が多い所と不足がちのところが出てしまうときれいに貼れません。今回の失敗の原因はこれです。

また近いうちに障子張りのプロにお会いするので、糊付けの極意を聞いてみようかと思います。まあ、習うより慣れろということで、数をこなして習得するしかないかも知れませんね。
  

Posted by Y田 at 08:03Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2009年12月02日

屋敷祭り

昨日、12月1日は屋敷祭りでした。
敷地の北西の角に祀ってある屋敷神様に、お参りにいく日です。

屋敷神様へのお参りは夜になってから。私が子供の頃は、仕事で帰りが遅かった父に代わって、毎回主の代役を勤めたものでした。

懐中電灯を片手に進む私の後に祖母と妹が続きます。祠の前で赤飯と尾頭付きの魚を供え、御神酒をかけて「一年間家屋敷を御守りいただきありがとうございました」と感謝の言葉。

群馬特有の空っ風に吹かれて、かしぐね(防風林)がわさわさと揺れる真っ暗な裏庭。慣れ親しんだ自分の家の敷地なのに、そこには何か特別の空気が満ちているようで子供心にも神妙な気持ちになったものです。

昨夜は、我が家の長男と次男が私の母と一緒にお参りに行きました。その頃、私はまだ仕事中。昔も今も状況は相変わらずです。  

Posted by Y田 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)その他諸々