宮古島の安くて美味しいレストラン

安くて美味い店は、やはり地元の人に聞くのが一番です。
最初は、ガイドブックを見て出かけてみたりもしました。雰囲気の良い居酒屋風の店に入ってみましたが、美味いけど高い、高いけど量が少なかったりで、食欲旺盛な子供を2人を連れていってはいくらあっても足りません。けっきょくその日は早々にその店を退散し、いつものファミリーレストランばっしらいんで仕切り直しをしました。
宮古島で唯一のファミリーレストランばっしらいん。いつも地元の人たちで賑わっていましたが、あまりにも日常すぎて私が持参したガイドブックには載っていませんでした。この店は、レンタカー屋のおねーさんに教えてもらったのでした。
宮古島での外食はほとんど毎回ばっしらいん。ファミリーレストランですが、あなどれません。定番の宮古蕎麦等ご当地グルメや海の幸が豊富。なんといっても量が多くて美味い。しかも安い。もちろんオリオンビールもあります。当然です。
宮古島に「安く」行く方法

仕事で大変お世話になっていたA氏。一時期は、群馬から宮古島に年に10回くらいシーカヤック持参で通っていたといいます。高崎にボトルはなくても、宮古島には2軒もボトルが置いてあるという強者。
「あの店とこの店におれのボトルがあるから飲んでくれよ」
「飲んでくれってたって宮古島ですよ(苦笑)。おいそれと行けませんよ」
「これがね、行く気になればけっこう行けるんだよ」
と、いうことで今から4年前、A氏に「安く」宮古島に行く技を伝授していただいたというわけです。
A氏の教えの一部を紹介すると
・6月なら安い。宮古島でもまだ梅雨はあけていないが、3日間もいれば1日くらいは晴れる可能性が高い。
・金曜日出発のツアーにする。そして行きも帰りも必ず「直行便」。そのために3月頃から「じゃらん」を欠かさずチェックして6月のツアーが掲載されていたらすかさず予約。
・直行便は朝早いので、前日は羽田近くのホテルに泊まる。
と、いうことで教えの通り、3月の「じゃらん」に6月のツアーが掲載されるやいなやすかさず予約しました。もちろん直行便です。
旅行当日、着いた日はどんより曇り空。掲載の写真が初日のビーチの模様です。しかも前日に台風が通りすぎたばかり。
2日目は多少晴れ間が覗きましたが、やはり曇り空。梅雨時期だからしかたありません。
しかし最終日。
朝から抜けるような青空。待ってました!帰りの直行便は、夕方の5時頃です。午前中たっぷりと泳ぎ、午後はゆっくり買い物をして、帰途についたというわけです。ちなみに、行きは10時頃には宮古島。ゆっくり昼食を食べて、午後にはビーチで泳げます。乗り継ぎ便だとこうはいきません。まさに直行便様々なのです。
最近はハッピーマンデーと称して、土日月の3連休が多くなりましたが、みんなが休める日はツアー代金が高いのは世の常識。ここは根性で金曜日になんとか休みを確保し、子供にも社会勉強のためということで学校を休ませて、金曜日出発にするのがポイントです。
そして最大のポイントは、子供が小学生のうちに行くこと。中学生になって部活中心のスケジュールになったら行けません。
ご参考までに
2004年6月11日(金)出発 2泊3日のツアー代金
家族4人分、航空運賃(行き帰りともに直行便)・宿泊代(宮古島東急リゾート)・レンタカー代(3日間)込みで204,800円でした。
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6月の宮古島



梅雨時ではありますが、3日間もいると1日くらいこんな日があるのです。
日曜日だというのに、午前中はほぼプライベートビーチ。
このビーチは、宿泊した宮古島東急リゾートホテルのフロントのおねーさんに教えてもらいました。
写真は、2004年6月13日のものです。
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