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Y田
Y田
吉田勝紀
1962年2月生/Uコン/BCL/NiftyServe/KP61/Rally of NewZealand /AE86/Pips/マイツール/MG/脳開/Mac/設計教室/石垣MG/MTB/山サイ研/顧客獲得実戦会/宮古島/やまアド/西上州/地域ブログ /里山/水紀行/現在、地域密着型マーケティングを検証中。
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2009年11月04日

ぐんまの源泉一軒宿 売れてます!

ぐんまの源泉一軒宿

温泉のスペシャリスト、フリーライターの小暮 淳(こぐれ じゅん)さんが、満を持して発表したぐんまの源泉一軒宿。今、売れてます。

2009年9月17日初版3,000部発行後、1ヶ月経たないうちに4,000部の増刷が決定。先週と今週の戸田書店ではランキング1位。煥乎堂でも総合で4位。ちなみに上位陣には村上春樹等の超大御所がいる中での4位。地方の出版物の中では、異例の売れ行きだそうです。

昨日あたりからは、県内のセブンイレブンでも手に入るようになりました。

この本の中で紹介されている一軒宿は、書籍で紹介されること自体初めてのところも多く、そのような宿はえてして取材拒否の宿だったり。群馬の温泉をこよなく愛する著者小暮淳さんが、そんな頑固な一軒宿に通い、宿の主人と信頼関係を築きようやく取材の許可が下りたと聞きます。その辺が、通常の温泉ガイドブックと一線を画すところなのでしょう。

この内容にしてお値段も1,000円ぽっきり。是非、まだの方は県内の書店やセブンイレブンで!

ちなみに、小暮淳さんは、ちいきしんぶんで連載されいる「公共交通機関で行く里山・ぶらり水紀行」の執筆もお願いしています。

今日は、これからその小暮さんと里山の取材に行ってきます。取材記事は11月20日のちいきしんぶんに掲載されます。お楽しみに。

小暮 淳さんのプロフィールはこちらをご覧ください



  

Posted by Y田 at 06:28Comments(0)TrackBack(0)本の話

2009年09月09日

島田紳助 自己プロデュース力

いつも寝る前に布団の中で気休めに本を読むのですが、晩酌で酔っぱらっているので2、3ページ読むとすぐに眠ってしまいます。寝る前のささやかな楽しみであり気を休めるのですからこれで良いのです。が、この本にはやられました(笑)。あっという間に引き込まれ、読み進んでいくうちにすっかり酔いが醒めてしまいました。

吉本総合芸能学院で一度だけ開催された島田紳助氏の特別講義。お笑い芸人を目指す若者達に語りかけたその内容は、DVD「紳竜の研究」に映像で収録され、それはビジネス書を読む人々の間でも評判だったようです。私もその噂を伝え聞いたのですが、本に比べてやや高価だったので結局買わずじまいでした。

先日、その噂の特別講義が本にまとめられたという情報を得て、すかさず本屋に走った次第です。

「嫌や、いちどDVDで世に出したもんやもん」
編集部は、島田紳助氏から書籍化の許可を得るのに随分と苦労したと前書きにありました。その編集部の熱意のおかげで、私は内容を知ることができたわけです。大変にありがたいことです。本を読んで俄然DVDも欲しくなりました。

読む人によって感じる内容は様々でしょうが、あらゆる方に参考になるのではないでしょうか。私は、この本を息子にも読ませようと思ってます。

こんなに素晴らしい内容でたったの879円。本を開けばいっきに読めます。

特にニュースレターからこのブログに来てくださったお客様には是非是非読んでいただきたいお勧めの本です。





  

Posted by Y田 at 07:48Comments(0)TrackBack(0)本の話

2009年07月09日

ニュースレターからのアクセスありがとうございます

お客様にお送りしているニュースレターとブログを連動させてみようと思い、毎回、このブログのURLとQRコードを載せています。

ニュースレターからアクセスしてくださったお客様、ありがとうございます。

最近読んだ本ということで全脳思考をほんの少しだけニュースレターでもご紹介させていただきましたが、このブログでは発売当初から話題にしていました。

各書店での状況は過去の記事をご覧になってください。
ちなみに昨夜、帰宅途中ブックマンズアカデミー高崎店に寄ってみましたがいまだに在庫切れでした。顧客からの要望がないと入らないのでしょうかね。ブックマンズアカデミー前橋店にはビジネスの新刊本コーナーで1列平積み(7月8日現在)になっています。

この本は、発売された後にもwebサイトやオーディオセミナー等で読者をフォローしているところもポイントです。動画の解説などは、実に参考になります。

http://www.kandamasanori.com/zen-noh/

本書の内容を理解するためということもありますが、もっと参考になるのはその「売り方」です。
インターネットでのフォローの仕方は、自社にも応用できることが多いのではないでしょうか。

追伸
今週発売の週間ダイヤモンド7月11日号でも特集を組んでいるようです。
私は、まだ見てませんが今日にでも買ってこようと思ってます。
  

Posted by Y田 at 09:15Comments(0)TrackBack(0)本の話

2009年07月08日

全脳思考 定点観測

昨日、前橋市内に出かけた際に、前橋のブックマンズアカデミーのビジネス書の新刊コーナー(1F)をチェックしました。
全脳思考は1列、平積みになって7冊ほど積んでありました。
ブックマンズアカデミーの前橋店は、ビジネス書が充実していますね。
高崎の書店も頑張ってほしいなあ。

アマゾンのビジネス・経済・キャリア部門では現在4位でした。
  

Posted by Y田 at 06:20Comments(0)TrackBack(0)本の話

2009年07月01日

全脳思考 最後まで読み終わりました

神田昌典氏の全脳思考を今朝、最後のページまでひと通り読み終わりました。
早朝のひととき、マーカーと付箋を手にゆっくりじっくり読んでいきました。



出版コンサルタントの土井英司氏が氏の発行するメルマガにこんなことを書いていました。

セミナーの時には「メモは取らなくても『このセミナーを聴いて、これからやろうと思ったこと』を書き出してチェックリストを作ってください」と言うようにしている。

http://eliesbook.co.jp/review/


本を読んでもセミナーに出ても「それで満足してしまって終わり」ということが多いのも事実。ほとんどがこのパターンだったりして。

本を読んで、そこから得た知識やノウハウを実際の仕事に反映させていきたいものです。聞くところによると本を読んで、そこから実行に移す人は5%くらいだそうですので。

行動しなければ、何も変化しませんよね。

ちなみに全脳思考、昨日高崎の大手B書店でチェックしてみたら「在庫なし」でした。
最初の4冊が売れてしまってから、追加が入ってこないのでしょうか?
アマゾンの「ビジネス・経済・キャリア」の現在のランキングは4位でした。  

Posted by Y田 at 08:02Comments(2)TrackBack(0)本の話

2009年06月20日

神田昌典著 全脳思考

『全脳思考 — 行動と結果を生み出す1枚のチャート』
10年間を凝縮した、思考テクニックを初公開


神田昌典氏のビジネス書における最高傑作と言われる本です。もうお読みになりましたでしょうか。

6月15日(月)地元高崎の書店に並べられた日に、即購入しました。今週前半は業務が超多忙でなかなか読む時間がとれず、それでもいつもよりさらに30分ほど早く起きて読み進めてきました。今日は久しぶりに余裕のある土曜日、朝から先ほどまで熟読してました。

神田昌典氏の、ビジネス書においてはおそらく最高傑作になるだろうと言われている本です。私もそう思います。

アマゾンのビジネス書ランキングでは、現在2位。書評をチェックしてみると意外にも酷評がいくつか見受けられました。読んでいる人が圧倒的に多いので、感想も分かれるところなのでしょうか。命を削って書いた神田昌典氏本人の心境を思うと他人事ながら心痛むところです。もちろん絶賛の方が多数なのは言うまでもありませんが。

私は「あなたの会社が90日で儲かる」(1999年12月発行、例のピンクの本です・笑)で神田昌典を知って以来、氏が発行するニュースレターを読み、セミナーへ参加し、最近ではインタビューCDや会員限定セミナー(神田氏の独り言?)の録音を何度も聞いているためか「伝えたかったことは、このことだったのか」と大変気づきの多い内容です。インタビューや講演の録音では、いまひとつ理解しにくかったことが、実にはっきりと明確になりました。

本書は、発売後5日で2万部の増刷が決まり、初版3.5万部と合わせて早くも累計5.5万部。メルマガによると紀伊國屋書店では、何の告知もない段階から1日100冊が売れたとのこと。今日、分厚いビジネス書は売れないという常識はこの本には当てはまらないようです。

ちなみに高崎の2つの大手書店の状況はというと、T書店では、ビジネス書の新刊コーナーにはなく、棚に1冊(6/19金)。ついでに言うとアマゾンで一位の苫米地氏の新刊も新刊コーナーには見あたりません。B書店では、ビジネス新刊コーナーに4冊平積み(6/15月)で、昨日(6/19金)は残り2冊。私が購入した後、他に1名の方が購入したようです。各書店によって又地域によって、扱いも随分と違うので驚きました。

今後ビジネスを進める上で極めて参考になる本であり、本書を大いに活用していきたいと思います。

  

Posted by Y田 at 13:59Comments(2)TrackBack(0)本の話

2008年12月05日

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

TBSラジオのストリーム(毎週月曜から金曜の13:00〜15:30)で人気ののコラムの花道。ありがたいことに、ポッドキャスティングで番組を配信しているので、私はいつもiPodにダウンロードして帰りの車の中で聴いています。

毎週火曜日は、アメリカ在住の映画評論家の町山智浩さん。コラムの花道の中でも人気の高いコラムニスト。毎回アメリカのホットな(本当にホットです)話題を提供してくれます。

その町山さんの最新刊が「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」。
先月、10月10日に初版が発行されるなり、書店では売り切れ続出で、私はしばらく購入できずにいました。ちなみに手に入れたのは11月10日第4刷のもの。

本の後書きには、週刊現代の連載コラム「アメリカで味噌汁」の抜粋に「論座」「サイゾー」などで書いた記事に、書き下ろしを加えたものとあります。

同時期にTBSラジオのコラムの花道で話したネタでもあるので、本に書いてある内容はラジオで(正確にはポッドキャスティングで)聴いていましたが、あらためて活字になったものを読むとその驚きの内容に興味津々。

アメリカの政治、経済、その他諸々において、いかにデタラメなことをやっているか(もっともこれは日本でも同じかも知れませんが)がリアルに綴られています。これがあのアメリカの実態となると正直シャレになりませんが、もう笑うしかありませんね。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
町山 智浩 著


  
タグ :町山 智浩

Posted by Y田 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)本の話

2008年12月03日

人が集まるテーマパークの秘密

「西日本の状況に比べたら高崎なんて天国だね」
1ヶ月のうち約2/3くらい、西日本を中心に全国を商談のために飛び回っている経営者のひとこと。駅や空港からタクシーに乗りホテルに滞在すれば、いやがおうでもその土地の景気を肌で感じるというもの。
日頃テレビやラジオ、新聞で見聞きする私とはそのリアリティが違います。西日本の景気の減退感は、関東、特に地元群馬の比ではないらしくかなり深刻な状況のようです。

そんな会話の中で岡山県の倉敷チボリ公園の閉園を知りました。世界最古のテーマパークとして有名なデンマークのチボリ公園をモデルにした都市型テーマパークで、1997年に開園した倉敷チボリ公園。いつか行ってみたいと思っていたのですが。

存在を知ったのは「人が集まるテーマパークの秘密」という本がきっかけでした。手元にあるのは、1998年6月18日の9刷(初版は1994年1月12日)。ちょうど倉敷チボリ公園がオープンした翌年になります。

久しぶりに同書を開くと、いたるところマーカーで塗られ付箋が貼ってありました。これほど必死で読んだ本も珍しいかも知れません。当時、グループ会社で今とは別の仕事をしていて、その際にお世話になっていたコンサルタントの先生から勧められたものでした。そう言えば先生に「チボリ公園に行ってこい」と言われていたのでした。

あらためてページをめくると目にとまったのが「賑わいのデザイン」という項目。
客が少ない時でも寂しさを感じさせないように、雰囲気が盛り上がるデザインにすることがテーマパークでは重要とあります。

翻って県内の大型ショッピングセンター。買い物というエンターテイメントを提供してくれる、これもテーマパークのようなもの。「賑わいのデザイン」にしてあるとは思いますが、あの巨大な空間に少ないお客さんというシーンはあまり想像したくありません。あきらかに供給過剰のような気がしないでもありませんが、そこは小売りのトップランナーとして頑張ってほしいものです。




人が集まるテーマパークの秘密
伊藤正視 著
1994年1月12日初版
日本経済新聞社 発行

少々古い本なのであるかなあと思いましたが、さすがアマゾン。
ありました。人が集まり賑わう空間を創造することは商売の原点。テーマパークを作る予定がなくても(笑)お勧めの本だと思います。

人が集まるテーマパークの秘密
  
タグ :チボリ公園

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2008年11月17日

ビジネスマンの発想力を磨くのに魚柄流の料理はうってつけ?

魚柄仁之助

うおつか流台所リストラ術
ひとりひとつき
9000円

魚柄仁之助 著
農文協 1330円


たまには料理の本なんていかがでしょうか。ただし普通の料理本ではありません。サブタイトルにもあるようにひとりひとつき9000円の激安料理。ですが、時々テレビ番組でやっているような限られた少ない費用でどうやりくりするかというケチケチ料理とは全く次元が違います。

著者の魚柄氏の食卓には毎朝10品以上の料理が並び、どれも本格派。実家は大正七年創業の古典料理屋という看板に恥じない内容です。乾物等をまとめ買いしたり食材をまるごと買って使い回す。その結果、ひとりひと月9000円になるのだそうです。

秘訣は、豊富な知識に裏打ちされた創意工夫と発想の転換。乾物類を中心に、加工食品などは使わずに原材料からつくります。どれも実に理にかなった調理法で読む者をうならせ、そのユニークな発想に思わず笑ってしまいます。

例えばモヤシ。安くて色々な料理に重宝する節約料理の代表食材ですが、魚柄氏はこのモヤシもステンレスのパッドで自家栽培。0.036坪の家庭菜園だそうです。中華まんじゅうや餃子、シュウマイを蒸すときは鶏ガラを出刃包丁でたたいてスープも一緒につくります。こうすると一度に二つの調理ができるばかりか、鶏ガラスープの湯気で蒸した食材も一層良い味に。どれも魚柄氏の軽妙な語りくちで綴られ、エッセイを読んでいるような楽しい内容。

ビジネスでも現状にとらわれないユニークな発想が求められる時代。今までのやり方では、たちいかなくなることもままあります。そんな中、ビジネスマンの発想力を磨くのに魚柄流の料理はうってつけ。と、最後に無理矢理ビジネスネタにもっていってしまいましたが、まあ、かたい話は抜きにして、休みの日に台所に立ってビール片手に料理でもつくれば、これはもう最高の気分転換。奥様もニコニコ。

最後の片付けまで料理の内であることは、言うまでもありません。念のため。

本書は、1994年6月30日初版の少々古い本です。魚柄氏の著作は、他にもたくさんあります。どれも魚柄流エッセンスが凝縮されているものばかり。お好きな1冊をどうぞ。


  
タグ :魚柄仁之助

Posted by Y田 at 22:23Comments(0)TrackBack(0)本の話

2008年11月13日

ビジネスのアイデアがあふれてくる本

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則

ジョン・ケープルス著
神田昌典 監訳
齋藤慎子+依田卓巳 訳

ダイヤモンド社 3,200円

アメリカで76年も前から読み継がれてきた「コピーライティングの実例集」の日本語版です。「飛び込んでくるの言葉は、通常の気の利いた言葉ではない。1語1語が収益を生むことが科学的に検証された言葉だという。計画数値の必達にあえぐ、外資系企業の代表者であった当時の私にとってみれば、魔法のような本だった」とは監訳者の神田氏の言葉。

自己啓発本ではなく、まさに実用書。値段も3,200円で気軽にどうぞというたぐいのものではありません。広告関連の仕事をしている私にとっては必読の書と言えます。

「この本に触れるたびにビジネスのアイデアがあふれてくる」
この本の帯にはこう書かれています。(アマゾンの画像には帯はありませんが)

掲載されている実例を見るごとに、実際に自分のビジネスを広告する際に使ってみたくなりますし、こんなコピーを使ってどんなモノが売れるだろうかと考えるだけでワクワク、まさに帯の言葉の通りビジネスのアイデアが溢れてきます。

常日頃、広告宣伝を有効に活用して売上を伸ばそうと努力している方は読んでみる価値があるかと思います。かなり強力な本です。


  
タグ :神田昌典

Posted by Y田 at 18:40Comments(0)TrackBack(0)本の話