QRコード
QRCODE
ありがとうございます

2008年11月22日

B4版のチラシに換算すると日本国民1人あたり2,711枚

日本製紙連合会が11月20日に発表した10月の紙の国内出荷量は242万3千トンだそうです。前年同月比で8.1%減で、1988年以来過去最大の落ち込み。なかでも広告チラシ向けの塗工紙が15%と大幅に落ち込んだとか。

しかし242万3千トンと言われても、はたしてどんなものか皆目検討もつきませんね。


わかりやすいように日本国民一人あたりに換算してみました。現在、日本の人口は、1億2千770万人(20年11月1日現在(概算値) 統計局ホームページの人口推計月報より)。

10月の紙の国内出荷が、一人あたり18,974グラム。1日612グラム。

う〜ん、まだピンときませんね。

よく目にするB4版のチラシ。紙の質によって重さは異なりますが、だいたい7グラムくらいが平均だと思います。
と、いうことでB4版のチラシに換算してみると一人あたり1ヶ月2,711枚。
印刷屋さんからチラシが納品される時は、1束2,000枚の梱包ですので、1束と半分弱(711枚)。

1日あたり約87枚です。

ちなみに、今日の朝刊に折り込まれていたチラシが全部で32枚でした。

紙と言っても段ボールから新聞紙、包装紙、印刷用等々、すべての紙が含まれますが、日本国民一人あたりに換算するとけっこうな量になるものですね。

来年の10月は、はたしてどうなっているでしょうか。

人気ブログランキングへ
  
タグ :紙の出荷量

2008年11月21日

まだ県内にも大型店の出店余地はある?

県内最大級のショッピングセンター「スマーク」がオープンして、明日からの連休はきっとすごい状況なんでしょうね。

同じ伊勢崎市内には、西部モール(ベイシア)があり、その周辺にはあのイオンモール高崎やケヤキウォーク、さらに地元高崎市内にはウニクスもオープン。

11月18日の上毛新聞の記事「攻防 大型SC」の記事に下記のような一文がありました。

群馬経済研究所は「綿密なマーケティングが行われ、市場性が充分と判断されなければ出店はできない」と分析

ニーズに合った戦略が前提だが、まだ県内にも大型店の出店余地はあるのでは



過去にも回転寿司、パソコン教室、ガソリンスタンド、コンビニエンスストア等々、明らかに供給過剰の状態が見受けられ、その後それらは徐々に淘汰されていきました。今もモノは違いますが、供給過剰は相変わらず。それらと大型ショッピングセンターを同じ視点では見られませんが、今のこの状況を見るにつけ、言いようのない「何か」を感じてしまうのです。

それにしても、スマーク。
19日に打ち合わせのために太田に行った帰り車から見ました。
カッコイイ外観ですね。
忙しくてとても立ち寄る時間はありませんでしたが。

しかし。
それよりもです。
太田市から前橋方面に向かって上武国道を走り、右手にスマークが目に入る直前、左手に見える例のスフィンクスがなんともご愛敬で、思わず笑ってしまいました。
(知らない人にはなんのことだかわかりませんよね。すみません)
ちなみにスフィンクスとスマークはなんの関連もありません。
「これがオチかい」とつっこまれそうですが、あのお茶目なスフィンクスのことが書きたくて、つい。  

2008年11月17日

ビジネスマンの発想力を磨くのに魚柄流の料理はうってつけ?

魚柄仁之助

うおつか流台所リストラ術
ひとりひとつき
9000円

魚柄仁之助 著
農文協 1330円


たまには料理の本なんていかがでしょうか。ただし普通の料理本ではありません。サブタイトルにもあるようにひとりひとつき9000円の激安料理。ですが、時々テレビ番組でやっているような限られた少ない費用でどうやりくりするかというケチケチ料理とは全く次元が違います。

著者の魚柄氏の食卓には毎朝10品以上の料理が並び、どれも本格派。実家は大正七年創業の古典料理屋という看板に恥じない内容です。乾物等をまとめ買いしたり食材をまるごと買って使い回す。その結果、ひとりひと月9000円になるのだそうです。

秘訣は、豊富な知識に裏打ちされた創意工夫と発想の転換。乾物類を中心に、加工食品などは使わずに原材料からつくります。どれも実に理にかなった調理法で読む者をうならせ、そのユニークな発想に思わず笑ってしまいます。

例えばモヤシ。安くて色々な料理に重宝する節約料理の代表食材ですが、魚柄氏はこのモヤシもステンレスのパッドで自家栽培。0.036坪の家庭菜園だそうです。中華まんじゅうや餃子、シュウマイを蒸すときは鶏ガラを出刃包丁でたたいてスープも一緒につくります。こうすると一度に二つの調理ができるばかりか、鶏ガラスープの湯気で蒸した食材も一層良い味に。どれも魚柄氏の軽妙な語りくちで綴られ、エッセイを読んでいるような楽しい内容。

ビジネスでも現状にとらわれないユニークな発想が求められる時代。今までのやり方では、たちいかなくなることもままあります。そんな中、ビジネスマンの発想力を磨くのに魚柄流の料理はうってつけ。と、最後に無理矢理ビジネスネタにもっていってしまいましたが、まあ、かたい話は抜きにして、休みの日に台所に立ってビール片手に料理でもつくれば、これはもう最高の気分転換。奥様もニコニコ。

最後の片付けまで料理の内であることは、言うまでもありません。念のため。

本書は、1994年6月30日初版の少々古い本です。魚柄氏の著作は、他にもたくさんあります。どれも魚柄流エッセンスが凝縮されているものばかり。お好きな1冊をどうぞ。



人気ブログランキングへ  
タグ :魚柄仁之助
Posted by Y田 at 22:23Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2008年11月13日

ビジネスのアイデアがあふれてくる本

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則

ジョン・ケープルス著
神田昌典 監訳
齋藤慎子+依田卓巳 訳

ダイヤモンド社 3,200円

アメリカで76年も前から読み継がれてきた「コピーライティングの実例集」の日本語版です。「飛び込んでくるの言葉は、通常の気の利いた言葉ではない。1語1語が収益を生むことが科学的に検証された言葉だという。計画数値の必達にあえぐ、外資系企業の代表者であった当時の私にとってみれば、魔法のような本だった」とは監訳者の神田氏の言葉。

自己啓発本ではなく、まさに実用書。値段も3,200円で気軽にどうぞというたぐいのものではありません。広告関連の仕事をしている私にとっては必読の書と言えます。

「この本に触れるたびにビジネスのアイデアがあふれてくる」
この本の帯にはこう書かれています。(アマゾンの画像には帯はありませんが)

掲載されている実例を見るごとに、実際に自分のビジネスを広告する際に使ってみたくなりますし、こんなコピーを使ってどんなモノが売れるだろうかと考えるだけでワクワク、まさに帯の言葉の通りビジネスのアイデアが溢れてきます。

常日頃、広告宣伝を有効に活用して売上を伸ばそうと努力している方は読んでみる価値があるかと思います。かなり強力な本です。


  
タグ :神田昌典

2008年11月11日

販促用のポケットティッシュは何枚入りか?

昨日、高崎駅前で販促用のポケットティッシュをもらいました。
業種は、カラオケボックスでした。
けっこう重宝するので、いつもありがたくいただいています。

このような販促用のティッシュは、何枚入りか知ってますか?

現在は、6枚入りが主流のようです。

試しに調べたら、やはり6枚入りでした。
ついでに手元にあった不動産関連のものを調べたら8枚入りでした。

バブルの頃は8枚入りが主流で、消費者金融のものは10枚も入っていたようです。

ちなみにポケットティッシュの消費量は年間4億個。
内、90%が街頭等の販促用のもの。
1個の値段は10円以下で5円前後のものもあるそうです。
  

2008年11月10日

そろそろ来年の手帳を用意する時期ですね

超整理手帳

先月あたりから書店では手帳の特集をしたビジネス雑誌や手帳関連の単行本が目に付くようになりました。

いやはや時の経つのは早いですね。私の手帳は来年も超整理手帳です。昨年はテレビ番組で紹介されて人気が出たのか書店では売り切れてしまい、アマゾンで買いました。

以前はシステム手帳を愛用していました。3万6千円のファイロファックスです。新入社員のくせに社内で一番高い手帳でした。完全に手帳負け(笑)。でも15年以上使ったし、これがきっかけで石垣島にも行けたので完全に元はとりました。

システム手帳がブームになった頃はPCからプリントアウトした住所録はもちろん、カード型のラジオや印鑑、電卓、小型カメラ、銀行通帳、あれもこれも綴じられるものは何でも手帳に綴じ込むのが(一部で)流行って、なかにはリフィルサイズの水筒にウィスキーを入れているなんて例も雑誌で紹介されていました。なんでも手帳に綴じればいいってもんじゃないと思いますが・・(苦笑)。

「おお!すごい!茶筒のようですね」なんて、手帳の厚さを競いあったり、懐かしい時代です。

使う人の仕事の内容や環境によって手帳も様々。超整理手帳は、私の今の仕事に丁度良く、けっこう使い勝手が良いのでここ何年か使い続けています。どの手帳が良いかは自分で使ってみて決めるしかありませんね。






  
タグ :超整理手帳
Posted by Y田 at 08:07Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2008年11月08日

「なぜアマゾンに来てまで電子メールなど」と言われたら

イー・モバイル

ノンフィクション作家の山根一眞氏の著書「マルチメディア版 情報の仕事術 上巻」の43ページにこんな記述があります。

「なぜアマゾンに来てまで電子メールなど」という問いに、山根一眞は「電子メールがあるからアマゾンに来れたのだ」と答えるようにしている。

本書は、日本経済新聞社から1994年9月に発行されたものです。今から14年も前の話ですね。ご存じの方も多いかと思いますが、山根氏といえばインターネットが世に出る前、懐かしのパソコン通信の時代から日本国内はもとより世界各地の取材先からあらゆる通信回線を駆使して電子メールで出版社へ原稿を送っていた筋金入りのモバイラーです。

本書では、そのノウハウというか激闘ぶりが紹介されています。私も古くから(まだ通信速度が1200bpsの時代)パソコン通信に親しんでいたので、大変興味を持って読んでおりました。本の中で紹介されていたシャープのA5版ノートワープロWV-S250と小型モデムを購入し、1997年に運良くスペインへ行く機会を得た際は、この通信セットを持参し気分だけは国際ジャーナリスト(笑)。山根氏の真似をして、セビージャのホテルからマドリッドのコンピュサーブのアクセスポイントに繋ぎ、コンピュサーブの回線からニフティの回線に入り、たいした用もないのに日本にいる友人知人にメールを送って喜んでおりました。すみません、かなりオタク系の話になってしまいました。

インターネットも充実しパソコンの性能も飛躍的に向上した2008年。
ちいきしんぶんの企画特集で先日迄は今までにない忙しさ。そんな状況の中でも沖縄に出張できたのはMacBookProとイー・モバイルのおかげでした。行く先々でインターネットに繋いで校正作業と打ち合わせ。ほとんど事務所でやっている仕事と同じことが出張先でもできました。まさに「電子メールがあるから沖縄に来ることができたのだ」状態でした。

人気ブログランキングへ  
Posted by Y田 at 08:51Comments(0)TrackBack(0)IT関連の話

2008年11月06日

取材に行ってきました

至福のひととき

昨日、フリーライターの小暮さんとともに紅葉に映える里山へ取材に行ってきました。
いつもは高崎市周辺の里山ですが、今回は少し足を延ばしてわたらせ渓谷鉄道沿線の里山です。高崎駅から公共交通機関を利用し、帰りには温泉に入りビールというパターンは変わりません。

さすが紅葉の時期。紅葉といえばわたらせ渓谷鉄道ということで平日にもかかわらずたくさんの観光客でほぼ満席の状態でした。
いつもはマイナーな里山で取材中に他のハイカーや観光客に会うのは珍しいくらいですが、メジャーな観光スポットは違いますね。

詳細は、ちいきしんぶん11月21日号に掲載されます。
web版ちいきしんぶんにも同時に掲載されますので、ご覧になってください。

高崎市周辺の里山をゆく
  
Posted by Y田 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)その他諸々

2008年11月03日

話のタネにスターフルーツ

スターフルーツ

滞在したホテルから歩いて10分くらいのところにある市場。
南国沖縄の新鮮な野菜や果物が豊富に揃っています。
慌ただしい出張の合間ではありますが、朝のひととき楽しい思いができました。

スターフルーツ。

手前の店では3個入り1パック350円。足を延ばして奥までいくとなんと1個50円。
オジーとオバーが営む小さな露店でした。
思わず4個買うと1個おまけしてくれて5個200円。

こんなフルーツがあるなんて私は知りませんでしたが、料理の飾りによく利用されるようですね。

味はどうか?

明日、職場のみんなと食してみましょう。
話のタネに。

人気ブログランキングへ

  
Posted by Y田 at 22:02Comments(2)TrackBack(0)その他諸々

2008年11月01日

「勢理客」なんと読むのでしょうか?

「すみません、このバス停で下りたいのですが、このバスで良いのでしょうか」
「ああ、じっちゃくだったらこれより名護行きの方がいいよ」
「えっ!ここに行きたいんです・・・。これってじっちゃくって読むんですか!」

勢理客と書いて「じっちゃく」と読むのだそうです。

沖縄で行われる会議のため、昨日朝3時に自宅を出て那覇まで飛んで行き、路線バスで会場へ。
今日は会議が終了したらすぐにとんぼ返り。
羽田空港に着いて、高速リムジンバスに乗ろうとしたらさっき出たばかりで、次のバスは2時間後。

そんなわけで羽田空港のロビーからの投稿でした。

人気ブログランキングへ

  
Posted by Y田 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)その他諸々