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<title>えび鯛日記</title>
<link>http://ebitai.gunmablog.net</link>
<description>群馬県高崎市で地域密着型のマーケティングツールを提供している会社の営業担当が、いつもお世話になっているお客様向けに日々の小ネタを綴ってます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>先週末の上野村</title>
<description>先週末の上野村です。写真は標高1300m付近です。木々の葉が徐々に色づき始めています。今週末あたりから見頃になるでしょうか。2日間、マウンテンバイクのツアーにガイド役で行ってきました。参加者は都内を中心に集まってきます。コースは、地図に載っていない山道や作業道。ガイド付きのツアーでないとこんな所はなかなか走れないということで、満員御礼の大盛況でした。ガイド役は先頭を走る人と最後尾を走る人の2名。私は地元で走り慣れているのでツアーの先頭を走ります。普段走るのと違って、ツアー参加者の先頭を走ってガイドするわけですので、かなり気を遣います。長年走り慣れた親しんだコースですが、事前に試走して危険な箇所を確認し、本番に備えます。ガイドのくせにころんだりメカトラブルになったら洒落になりませんのでいつになく慎重に、いにしえの旧道の歴史やお地蔵さんの説明をしたり、時に笑いをとり、危ない箇所は注意を促し、走らせる所は存分に走らせ、山道を荒らさず、要所要所に撮影タイムでツアーを盛り上げます。参加者は60代から20代まで、毎回女性の参加者もいます。今回は、某放送局のミキサー、職人、ドクター、若手経営者、サラリーマン等々、職種も様々。そんな人達が、年代を超えてひとつの共通の趣味で集まるのは、なかなか楽しく、普段聞けない話も聞けて勉強にもなるものです。人気ブログランキングへ</description>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 06:51:44 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（14）</title>
<description>この日、しらびそ峠に集合した会員は6名。食後に記念の集合写真を撮って散会。後からわかったことですが、この時点でまだ2名の会員がしらびそ峠を目指していたのでした。15時すぎに峠に着いてもおそらくは仲間はいないとわかっていても、それを承知で集中する。それは各自の判断です。この「ひとり集中」は、後々の宴会でおおいにもりあがるネタとなることでしょう。あれほど長かった峠道もあっけないほどのうちに分岐まで。地蔵峠までの上り返しも今度は3名の諸先輩方と一緒で、なんのその。地蔵峠で古きよき時代の話を聞きながらしばし休息。あとは一気に大鹿村までダウンヒル。嗚呼壮快。当初は、飯田線の伊那大島駅まで走り、そこから輪行の予定でしたが、大鹿村に車を駐めていた先輩の好意に甘え車利用で帰宅。サイクリングのゴールは大鹿村となりました。2日目の距離120km。茅野5:05スタート。大鹿村役場16:10ゴール。いやはや長く充実した1日でありました。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e20745.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 09:16:34 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（13）</title>
<description>13時15分、天然水のおかげでようやくしらびそ峠に到着。茅野市からの距離は93.95km。所要時間8時間10分27秒。峠ではすでに到着した同胞が4名、木陰でくつろいでいます。「ビールあるよ」「ハァ、ハァ、みっ、みずのみます」「どこ走ってきたの？」「ハァ、ハァ、ハァ、ちのっ・・ちのかられす」「そりゃあご苦労さん」「ハァ、ハァ、ハァ、、、、もうげんかいれす」この日、初めて交わした会話だというのにほとんど会話になっておりません。サイクリングは、本人の希望とはまったく無関係に割と手軽に体力の限界まで運んでくれる、そういう意味ではすごいスポーツと言えるかも知れません。学生時代の部活ならいざしらず、46才のおっさんになってもこんな思いができるのですから大変幸せなことです。15分ほどその場で横になり水を飲みながら休息。ひとここちつくと「腹が減っている」という指令が脳みそで認識されました。持参したキーマカレー・ぶどうパン・魚肉ソーセージといういつものメニューの他、お隣のグループから差し入れていただいた胡瓜の浅漬けを食べてようやく完全復活。胡瓜の浅漬けの美味しかったこと。ちなみにキーマカレーはレトルトパックのものを常温のままパンと一緒に食べます。猛暑の中でも傷まずに保存がきき、暖めなくても充分に美味い。夏のアウトドアお勧めメニューです。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e20558.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 07:09:17 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（12）</title>
<description>峠まであと数キロ。たぶん1kmか2km。気力はまだほんの少しだけ残っているのですが、一度立ち止まるともう身体が動きません。それでもなんとかごまかしごまかし数メートル。また数メートル。そしてしばらく動けず。「あ〜もう限界」と立ちすくんでしまった少し先に見えたのが水。道路脇の壁からパイプが出ていて、そこから勢いよく水が噴き出しています。南アルプスの天然水。しかも本物！恵みの水は、乾いた砂漠に降る雨のごとく、手の先から足の先まで身体中に染みこんでいくようです。ただひたすら飲むだけで「こんな時の状況を直木賞作家はどう表現するだろう」なんて余分なことはもう考えもしません。ここの天然水の冷たさはどうでしょう。一息つく間もなく、今度は直接頭からかぶるとあのキーンとくる感覚が脳天を直撃。かき氷を食べた時のアレです。ひとしきり飲んだりかぶったりしてから、少しだけ残っていた生暖かいボトルの水を捨てて、天然水を補給。たちまち結露するボトルの表面を見て思わずにやけてしまうのでした。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e20514.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 13:41:26 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（11）</title>
<description>あろうことか道は次第に下り始めます。「苦労して稼いだ今迄の高度はどうしてくれるんだ！高度を返せ！高度を」とでも叫びたい気分です。気持ちとは裏腹に自転車は勝手にぐんぐんスピードをあげていく、なんともやるせない状況。「こういう時の心境を直木賞作家だったらどのように表現するのだろうか・・」わけのわからないことでも考えながら自転車のハンドルを握るしかありません。程野方面からの道に合流して再び上り坂。人生楽ありゃ苦もあるさ。気を取り直して走り始めます。相変わらずオートバイツーリングの人達が、疲れ切ったサイクリストを気持ち良さそうに追い越していきます。少しでも勾配がきつくなると、もう歩く速さと変わらないスピード。「自転車から降りて押すのはプライドが許さない」なんてことは微塵もなく、時速5km/hになったらさっさと下りて自転車を押す私。そろそろ体力の限界か。自転車を押しながら頭を上げると、尾根上には赤い屋根。「ひえ〜、見なければ良かった」その距離感はまるで遠い宇宙の星を見るようです。その赤い屋根は、まさしく村営宿舎ハイランドしらびそ。しらびそ峠の先にある建物です。ガードレール脇には1キロ毎に「しらびそ峠まであと○○km」の標識が設置されています。しかしこの状況において、それは全然励みになりません。なんて長い1kmでしょうか。南アルプス地方の1kmは間違いなくサイクリングを始めて以来最長の1kmとして記憶されています。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e20001.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 12:45:44 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（10）</title>
<description>「この先の峠は通行止め。行ったって抜けらんねえよ」亀のようなスピードで微妙にバランスを取りながらよろよろと峠を目指す私に、対抗してきた車の運転手が不機嫌そうに声をかけます。そういえば途中にそんな看板もあったような・・。道路が土砂崩れや陥没で通行止めになっていても自転車ならほとんどは通り抜け可能（もちろん自己責任）ですので、気にもしていません。11時37分、地蔵峠着。ここまで距離81.96km。ここが集合場所ならどれほど良かったことか。しかしまだ13km走らないと集合場所へ行けません。しかもここから500mも高いところ。嗚呼。昔ながらの秋葉街道は、峠から南斜面に残る登山道を下りていきますが、しらびそ峠へは山腹を巻くように新しく造られた舗装路をやや上り基調で進みます。ゲートをパスし、誰もいない静かな道を一人走っていきます。緩い上りでも、蓄積された疲労でペースもあがりません。スピードは10km/h以下。この分でいくとしらびそ峠まで1時間以上かかりそうです。集合の時刻に遅れたからといって何がどうなるというものでもないのですが、こんな辛い状況があと1時間以上も続くのかと思うとますます辛くなってくるのでした。途中、土砂崩れの現場を通過。山の中に無理矢理道路を造るのですから崩れるのも仕方ないのでしょう。当分の間は復旧しそうもない状況でした。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e19754.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 09:00:49 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（9）</title>
<description>エッセイストや小説家なら途中で地元の人と気のきいた会話をひとつふたつかわし、その情景を巧みに文章に織り交ぜていくのでしょうが、私は地元の人との交流もなく20kmごとに休息をとる他はただ黙々と走るだけ。「ふと後ろを振り返ると同じ峠を目指す仲間の姿が・・・」なんてことになれば、喜びの会話で弾みもつくのでしょうが、私を追い越していくのはオートバイツーリングの人ばかり。秋葉街道はサイクリストに人気の道だったはずなのに。結局しらびそ峠まで1台の自転車とも出会わずじまいです。午前10時。さすがにこの頃になるとじわじわと暑さが厳しくなってきます。3つ目の地蔵峠に向かう道には、コンビニどころか自販機もありません。さすが秋葉街道！素晴らしい！と絶賛したいところですが、ボトルの水も残り少なくなってきました。すでに大量の汗でウェアは塩を吹き白いアクセントが入っています。チビチビと晩酌のような節約モードの水分補給。徐々にペースが落ちてくるのは暑さと疲れと水不足のようです。いよいよ水がつきたら沢の水でも汲もうかと思っていたところ、タイミングよくキャンプ場らしき施設が出現。そこには待望の水場もあるではありませんか。蕩々と水が吹きだしています。それがどんな形だったのか、冷たい水に目がくらみはっきりと覚えていないのですが、イメージとして浮かんでくるのは、あの世界3大がっかりのひとつマーライオン。しかし秋葉街道のマーライオンはがっかりどころか私に大きなよろこびをもたらしてくれました。おかげで思う存分水分補給。水を得たサイクリストはかろうじて復活です。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e19674.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 07:10:17 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（8）</title>
<description>肌寒いくらいの信州の朝5時。まずは茅野市内のコンビニへ。トマトジュースで身体を目覚めさせ、一緒に買った2つのおにぎりをフロントバックに入れてスタート。便利なコンビニの恩恵にあずかれるのも実はここだけで、途中高遠の町で1軒だけヤマザキデイリーストアを目にした他、街道沿いにはコンビニエンスストアはひとつもありません。楽しい不便、さすが秋葉街道！素晴らしいじゃあありませんか。市街地を出るとすぐに上り坂。昨日の猛暑が嘘のような涼しさの中、昨日と違い今日は朝から快調なすべり出しで、6時07分最初の峠である杖突峠に着。朝の6時といえば一日で一番気温の低い時。涼しいわけです。距離は11.55km。峠で一息ついて先を急ぎます。計画通り20Km走ったところで強制的に休息。はやる気持ちを抑えて、公民館の軒先を借りておにぎりの朝食。気がつけば、ふくらはぎが虫に刺され赤く腫れています。「大事な足になんということを」フロントバックから取り出した薬を塗りながら、すでにどこかに飛んでいってしまった虫に憤慨する私。普段ならなんでもないことですが。秋葉街道を気持ち良く走って分杭峠の手前で、2回目の休息ポイントになる40kmに達しました。ここでトイレ休憩。時刻は余裕の8時前。日曜の朝。自宅ではまだみんな寝ていることでしょう。ボトルの水を節約するために、休息ポイントでは、自販機の飲み物で水分補給を行います。峠越えを控え、ジュースでもお茶でもなく選んだのは普段は飲まないリアルゴールド。まだまだ気合い充分。2つ目の分杭峠まで、前半はきつい上りをさらに増幅させるようなまっすぐで単調な道が続きます。9時01分峠着。距離50.19km。分杭峠は、世界でも有数といわれる強力な「気場」が発見されたそうで、いつもの山の中の静かな峠とは違い、どこか観光地のような雰囲気です。強力な「気」も気にはなりますが、とにかく暑くなる前に少しでも先に進みたい私は、早々に立ち去りました。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e19598.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 07:07:35 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（7）</title>
<description>かつて、開通したばかりの御荷鉾スーパー林道で山岳マラソンが開催されたことがありました。私は出場してませんが。尾根上の道です。さすがにアップダウンも激しく当時はまだ全線未舗装。通常のマラソンよりもかなり厳しい条件です。西上州の峠越えに精通している山岳サイクリストの知人は「御荷鉾の尾根に点在する峠を自分の足で走りながらじっくりと愛でたい」と思ったのか、大胆にもそのマラソンにエントリー。マラソンはおろか長距離走とも無縁の男が、42.195キロを見事完走したと言います。「スタートから1キロまで歩く。そこから1キロ走って、また1キロ歩く。その繰り返し」みんなが一斉に走りだすところをスタートからいきなり歩き出す、なんと大胆な作戦。これで最後までペースを乱すことなく計算通りゴールに着いたとのことです。この話は、上野村の山中で野宿をしていた時か、神流川で焚き火をしながら宴会をやっていた時か、どこで聞いたかは忘れてしまいましたが「なるほど、そういう方法があったのか」となぜか強く記憶に残っておりました。単独のサイクリングは、自分の好き勝手に走れますが、そんな時こそペース配分が重要です。調子にのってペースを上げて、後半に足が動かなくなってしまうということだけはぜひとも避けたいところ。特に40才代も後半に入ると、今まで経験したことのない箇所が痛くなったりするもので、いやはやなんとも悲しい話しです。茅野からしらびそ峠までの長丁場。知人の作戦を参考に、20キロごとに強制的に休息を取り入れる計画としました。20kmを4セットで80km。残り10km前後をラストスパートで峠着。頭の中に青写真が描かれます。20kmを5セットで100km走るイメージとしておけば、その後の展開は微妙に違っていたかも知れません。このつめの甘さがなんとも自分らしい所ではあるのですが。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e19576.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 19:54:35 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（6）</title>
<description>一人旅といえば、民宿や温泉宿をイメージしがちですが、案外一人では泊まりにくいものなのです。ユースホステルもありますが、どうでしょう、これは好き嫌いがあるでしょうか。温泉宿でも湯治場は別格です。以前、オフロード用のオートバイXL125で東北地方へ旅に出た際に泊まった岩手の鉛温泉。テントで野営をしながらの旅でしたが、その日はたまたま鉛温泉（岩手県花巻市）にたどり着き、冷え切った身体で野営する元気もなく、宿を探したのでした。「その格好ならひと通り持ってるね。素泊まりで良ければ、今からでもいいよ」着いたのが遅く、他の宿はみんな満室。空いていた唯一の宿がこの界隈でも一番古い湯治場だったのです。通された部屋の壁には数十年前のままと思われるスキー場のポスター。レトロなどという言葉では、とてもすまされない雰囲気でした。是非もう一度訪れてみたいものです。テント、山小屋、ライダーハウスと呼ばれる簡易宿泊施設（寝袋持参で雑魚寝。北海道を中心にオートバイのライダーやサイクリストに人気の宿）等、一人でも気軽に泊まれる所（方法）もありますが、今回はテントとシュラフは持たない軽量装備、山中は走りますがさすがに山小屋はありません。湯治場もなさそうです。素泊まり4,500円。大浴場付き。インターネットで探した茅野市内のビジネスホテルはサイクリングの宿に最適な条件でした。翌朝の出発は5時。民宿や温泉宿であれば、かなり気を遣う時間帯ですが、その点ビジネスホテルは気が楽です。「その時間に係の者はいませんが、フロントに鍵を置いていっていただければかまいません」早朝出発の希望を伝えるとなんの問題もない返答。料金は前払い。飲み物やつまみはすべて部屋の外にある自動販売機。ホテル内にある大浴場は３，４人で一杯になりそうですが、部屋に設置されているあの狭い風呂に比べれば、まさに大浴場。実に気持ちの良い浴場でした。ホテル内のレストランでは、生ビールも有り。文句のつけようがありません。一般の宿泊客に混じって、登山やオートバイツーリングの人たちがたくさん利用していましたので、皆考えることは同じのようです。サイクリストは残念ながら私一人だけでした。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e18899.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 08:56:13 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（5）</title>
<description>群馬県の南牧村と長野県の臼田町を結ぶ田口峠。南牧村の勧能から馬坂川に沿ってほぼ一車線の舗装の峠道を上っていくと、じきに県境の標識が見えてきます。県境付近に位置する峠であれば、県境が最高地点（峠）であることが多いのですが、田口峠はまだまだ先。ここから先も急な坂を延々と上らされます。ここからが長いのです。梅雨明け宣言が出た7月19日（土）。猛暑。それでも枝葉が頭上にまで覆い被さるように伸びる旺盛な木々が強烈な日差しを遮り、辛い上りをサポートしてくれます。行き交う車も1，2台。心細くなるくらいの静寂。熊鈴が欲しくなるような心境です。初日は、距離70kmで標高差は1,030m。午後3時前後の小淵沢行きに乗れるように臼田駅に着けば、今日の仕事は終わりです。足慣らしのつもりで意識してゆっくり目のペースで走り、12時30分に田口峠着。「知に働けば角が立つ。情に棹を差せば流される」と夏目漱石は山路を登りながら考えたようですが、凡人の私も坂道を上りながら頭の中に次々に現れるのは浮き世の雑事。肉体はいつもとは比べものにならないくら非日常の世界にいるのですが、頭はまだ日常から抜け出せません。こういう時に峠は実に都合がよいもので、ひとつの区切りをつけてくれるのです。仕事、家族、その他諸々のしがらみもここまで。ここから先はシクロスポルティフに思いを馳せた1977年の夏にフラッシュバック。余計なことは考えず、こけないように自転車のコントロールに全神経を集中して下り坂を一気に走るのでした。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e18671.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 10:21:34 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（4）</title>
<description>登山やサイクリングでいつもお世話になっている地形図。国土地理院が発行する地図で、1/25,000と1/50,000が一般的です。大きな書店の地図コーナーに置いてありますが、専用のケースに収納されているので気付かない方も多いのではないでしょうか。気付かないどころか、最近はカーナビが発達した影響で、地図コーナーに足を運ぶ人自体減少傾向のようです。地図ファンとしては悲しい限りです。1/25,000地形図には10m毎（1/50,000は20m毎）に等高線が記されていて、地形を把握する際に役立ちます。更新されるまでの期間が長いので最新の道路状況に対応するのには厳しいものがありますが、野外活動では必携の地図です。自分の家の場所が載っている1/25,000地形図を眺めるのも面白いものです。新しい発見があるかもしれません。1枚270円。大人の夏の自由研究にいかがでしょうか。さて、2日目の行程が問題でした。「南アルプスのしらびそ峠に13時に到着するには茅野市を何時に出発すれば良いか？」です。平坦な場所であれば、距離から所用時間は簡単に推測できますが、そこは山。木曽路に負けず「秋葉街道もすべて山の中にある」と言っていいくらい山また山。まずはサイクリング用の地図を作ります。1/50,000地形図の必要な部分をコピーして貼り合わせると、いやはや細長い地図になりました。茅野駅からしらびそ峠までメジャーで測れば124cm。1キロが2cmですから直線距離で62キロ。もちろん直線で行けるはずもなく、道はくねくねと曲がりくねっています。くねくね道の距離を計るのに活躍するのがキルビメーター。これでルートをトレースします。ベテランサイクリストは、ほぼ実測値を出すそうですが、適当にやっている私の場合は5%〜10%位の誤差が出ます。でも、おおよその距離がわかれば良いのでこれで問題はありません。距離がわかれば、あとはルートの標高差。距離とともに標高を記載した2次元のマップを作れば完璧です。これをプロフィールマップといい、サイクリングの計画を立てる際によく使用します。目的地までの標高差を合計すると約2,300メートル。距離は約85キロ＋α。（実際の距離は93.59kmでした）。2,300メートル分の重力に逆らうということは・・余分なことはあまり考えないことにしました。朝5時にスタートすれば、使える時間は8時間。平均すると10.6km/h。平坦な道なら25km/hくらいで走れますが、急な坂道は6km/h〜10km/h。下りでスピードを出しても上りでかかった時間を取り戻すのは困難ですが、これなら休憩時間を入れてもなんとかなりそうです。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e18471.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（3）</title>
<description>唐突ですが、ご自分が住んでいる場所の標高は何メートルかご存知でしょうか。群馬県の高崎市周辺で生活する分には、標高何メートルかなんて知らなくても全然困りませんので、そんなことを知る由もありませんね。失礼しました。しかしながら人力で移動する際には、距離もさることながら標高差も重要なポイントになってくるのです。特に標高の低い所から高い所に移動する時は、重力を身を以て知ることになります。集中ランの集合場所は、南アルプスのしらびそ峠。7月20日午後1時集合です。「できれば自宅から走っていきたい」なんとも無謀なことを考えてしまったわけですが、まずは計画から。この机上の作業がけっこう楽しかったりするものなのです。自宅から国道254号を走り南牧村から田口峠を超えて長野県の臼田町。その先に悠然と横たわる八ヶ岳を超えて茅野市。1泊して、翌日は秋葉街道と呼ばれる国道152号線をひた走りしらびそ峠へ。自宅の標高は90メートル。最初に超える田口峠は1120メートル。峠までの距離は約55キロ。臼田町までは約70キロ。標高差1030メートル。その先にある八ヶ岳の麦草峠は・・・。いかん！初日に無理してしまうとそこで終わってしまう。ここは無理せず、初日のゴールは臼田駅にした方が良さそうです。自転車の前後輪をはずし、フレームと一緒に専用の袋に入れれば自転車も電車に持ち込むことが可能なので、臼田駅から茅野市までは電車利用の計画にしてみました。問題は、2日目です。茅野市からしらびそ峠まで約90キロ。途中、杖突峠、分杭峠、地蔵峠と3つの峠を越えて、最後にしらびそ峠。早いはなし4回きつい登りが待ってます。距離はそこそこでも合計の標高差を考えると、さて、何時に茅野市を出発したら良いものか？</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e18205.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 09:12:46 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（2）</title>
<description>現地集合現地解散。参加するしないは本人の自由。集合場所までどんなルートで行くかは本人の自由。どんな手段でいくかも本人の自由。誰と行くかも本人の自由。酒は自己責任。私が所属する某サイクリング研究会のミーティング「集中ラン」は上記のような決まり事で月1回のペースで執り行われています。集合場所は、人々から忘れさられたいにしえの峠であったり、山の頂であったり、そのほとんどが山岳地帯。関東近郊にひそむ会員は約90名。数人しか集まらない時もあれば20人以上の場合もあります。同じ目的を持った仲間が四方八方からじわじわ集合場所を目指していると思うと、単独でも不思議と心強く困難な局面に遭遇しても、ここ一番頑張れてしまう。不思議な連帯感があるものです。毎回どんな手段やどんなルートを通るのか詳しく書くと、引いてしまう人もいるかと思うので（笑）ここには書きませんが、集合場所では「どんなルートで集中したか」で大いに盛り上がります。7月の集中ランは下記の通り。3ヶ月ほど前にメールが回ってきました。2008年7月20日午後1時　しらびそ峠集合</description>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:00:00 +0900</pubDate>

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<title>南アルプス　しらびそ峠　自転車の旅（1）</title>
<description>1976年の夏に平凡出版から創刊された「POPEYE　ポパイ」。高校１年だった私は、当時の若いもんがみんなそうだったように随分と影響を受けました。群馬の田舎にいながら、気分はすっかり青山や湘南のシティボーイ。今でも悔やまれるのが、この時の創刊号を買い損ねたこと。残念。これを教訓に、その後創刊されたホットドッグプレスやブルータス、オリーブ、さらにビッグトモローと創刊号を軒並み抑えたものですが、どれも「価値」としてはポパイにはかないません。話しがそれました。そう「ポパイ」です。創刊号は買い損ねましたが、その後は順当にポパイ路線を進みます・・・といっても貧乏な高校生ですから「気分」だけなのが悲しいところです。１年後の1977年7月10日号（No-10）は「ポパイが提案するサマーライフ」。その中にこんな記事が載ってました。できるだけ荷物を減らし、短時間で長距離のツアーを楽しもうという自転車の旅ヨーロッパ風にフランス語で言えばシクロスポルティフテントやシュラフ、食料も持たず、宿はユースホステルか民宿軽量にものをいわせてどんどん遠くまで行ってしまおうというのがこの旅の特徴「シクロスポルティフ」その流麗な響きは、なんとなく自転車に興味を持ち始めた私の脳ミソの奥底に深く静かに刻みこまれたのでした。長距離を快適に走れる自転車、スポルティフは高嶺の花。当然ですが、当時の状況では到底なしえないあこがれの旅でした。</description>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 06:30:03 +0900</pubDate>

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<title>新緑の森</title>
<description>連休の最終日、新緑の森の中をマウンテンバイクで走ってきました。人の手が入った植林地帯でも、よく手入れのされたカラマツ林はそれはそれで美しく気持ちの良いものです。こんなコースは、じっくりと味わいながらゆっくり走ります。スピードを出して走ったらもったいなさすぎる。途中では、桜が満開。ああ、なんて贅沢な時。自転車の、それも山道を走れるマウンテンバイクの趣味がなかったらおそらくこのような場所を知ることはなかったと思います。自転車はCO2も排出しないし税金もガソリン代もいりません。ダイエットにも最適。おすすめですよ。ちなみにこの動画は、当日の模様です。★マウンテンバイクで山道を走る時のルール・ハイカーや登山者が視界に入ったらその時点で自転車から降りる・すぐにこちらから道をゆずる・山道は味わいながらなるべくゆっくり走る・カーブでは地面をタイヤで削らないように気を使うマウンテンバイクの山道でのマナー向上に努め自然にローインパクトな走りを心がけたいものですね。ちなみに、このコースは地元管理者に許可をいただき定期的に道普請を行っています。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e11839.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 10:49:46 +0900</pubDate>

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<title>バーベキューの準備</title>
<description>連休は恒例のバーベキュー。子供の学年が同じだったりで、つきあいのある近所の方々4家族で行うのですが、いつも手分けして準備をします。毎回、我が家は肉の担当。バーベキューといえば、ここはひとつお父さんの頑張りどころ。毎回、肉の買い出しと仕込みに奮闘しています。いつも悩むのが肉の分量です。足りなければ大ひんしゅく。余ってしまっても、それはそれで困る。ほんの少しだけ食べきれずに残るというのが理想ですが、そう思うようにはいきません。昨年まではレシートを参考資料として保存していましたが、文字の羅列はいまひとつピンときません。やはりここはビジュアルでいかないと。そこで、購入してきた肉を写真に納めてみました。今回は大人と子供をあわせて15名。肉の他にシーフードもあったので、残念ながら仕込みした肉が1パック半、冷凍物が2パック余ってしまいました。この辺は難しいところです。年々子供達が成長していくなか、はたして来年はバーベキューを実施できるのかどうか。来年になってみないとわかりませんが、もしやるとなれば今回の記録を活かして完璧な準備を行いたいものです。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e11490.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 21:42:56 +0900</pubDate>

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<title>酷道をゆく</title>
<description>世間の連休モードに関係なく仕事にいそしんいる方もいらっしゃることでしょう。お疲れさまです。私はカレンダー通りに休ませていただいています。恐縮です。もっとも、休みといっても午前中は残った仕事を片付け、午後は庭の草むしり。なかなか遊んでもいられませんが。連休ネタということで、ちょっと面白い本（ムック）の話しをひとつ。マニアの間ではお馴染みの道ですが、常識ある世間一般の方々にとっては驚愕の国道が紹介されています。・国道なのに廃道同然・つきまとう転落の恐怖・なんと180度ターン！切り返し国道・国道上に川が流れている・階段が国道になっている・登山道も国道なんです・海上にある見えない道を国道の名をもつフネがゆくいくつかタイトルを拾い出してみると、もうこれだけでワクワクしてきますね（笑）。観光地とは対局にある酷道。ゴールデンウィークでも渋滞はあまり関係なさそうです。地元群馬では国道299号と国道291号が載っています。国道299号は上野村の十石峠までが幅員が狭く走りにくいのですが、以前から見れば格段に良くなってしまいました。今から15,6年前まではダートで、それは酷い（楽しい）道でした。国道291号は群馬と新潟を結ぶ国道として、明治18年に開通したとのことです。群馬側は谷川岳の一ノ倉沢から先が登山道となっています。最初こそ幅員もそこそこあり当時の面影を感じることができますが、徐々に道は荒れてきて本来の道を辿ろうものなら、かなりの難易度。この道は清水峠を越えて新潟の清水へと抜けています。私が、群馬側からMTBで入り新潟側へ抜けたのは2003年の8月のことでした。1日で越えるのは時間的にきついので清水峠で野宿し、2日かけて越えたのでした。山岳サイクリング仲間と存分に酷道を堪能した思い出深い旅でした。一ノ倉沢から最初はこんな感じです。まだ当時の国道の雰囲気があります。徐々に道は狭くなり・・・道はいきなりこんな状況に。その先はこんな感じ。道の雰囲気はあるが（苦笑）。その先も相変わらず。この後、熊とニアミスでした（汗）清水峠で野宿。至福の時です。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e11442.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 23:03:45 +0900</pubDate>

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<title>太陽寺</title>
<description>昨日の日曜日、秩父の太陽寺に行ってきました。自宅から自転車で太陽寺まで70km。久しぶりに良い運動でした。4月20日太陽寺13時集合。私が所属するサイクリングの研究会の集まりはいつもこんな具合に場所と時間が決められるだけ。各自好きなルートを走って集まり、再び好きなルートで散会します。自宅から走っても良いし、鉄道利用で近くまで行ってそこから走り始めてもそれは各自の自由。もちろん参加するしないも自由です。あくまで各自の判断を尊重する気風が気に入っています。帰りは三峰口から自転車を分解して専用の袋に入れて鉄道の旅。一杯やりつつ車窓から眺める里の春の風景は最高でした。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e9410.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 21:27:02 +0900</pubDate>

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<title>無理してでも遊ばないと</title>
<description>先日の土日は、育成会総会の資料作りに総会本番、育成会本部会議に歓送迎会おまけに子供の部活の練習試合に送っていったりと実に忙しい2日間でしたが、その合間を縫って山に自転車を担ぎに行ってきました。無理矢理にでも遊びの予定を入れないと身体によくありませんので。土曜日は好天に恵まれ楽しい山行となりました。若葉が芽吹く時期の山はなかなか良い雰囲気です。</description>
<link>http://ebitai.gunmablog.net/e9416.html</link>
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<category>趣味の話</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:09:49 +0900</pubDate>

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